通信容量だけで判断すると損をする!

使い方

WiFi新着記事一覧

WiFiレンタルをしている会社では色々な機種を扱っていますが
機種が同じだから条件(制限など)も一緒だろうと思っていませんか?

レンタル会社によってキャリアや代理店などでWiFiルーターを
契約しているので契約内容によってWiFiルーターの通信容量や制限は変わってきます。

WiFiレンタル本舗の機種やプラン紹介、他社の条件など

■現在スマホなどでも勢いがあるY!Mobile(ワイモバイル)
[機種名]ワイモバイル Pocket WiFi LTE GL06P
[通信容量]月間10GB ※日制限なし

他の店舗でも月間10GBが多いようですが、一番気を付ける点が
店舗によっては1日で366MBを超えた場合、その日の21時~夜中2時まで
送受信速度が最大128Kbpsに制限されてしまいます。

※実質通信制限に適用されていることなります。

動画や大きなデータをダウンロードする方には
あまり向かない機種だと思います。

■ギガ放題が売りのWiMAX(ワイマックス)
[機種名]Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11
[通信容量]無制限 ※速度制限あり

速度制限に関して、3日間で10GBのデータ通信量を超えると
翌日18時~夜中2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

やはり無制限というだけあって利用者数はかなり多い
そのため一番利用が多い時間帯に利用者たちに均等に使ってもらうよう
速度制限という規制が設けられている。

■お父さん犬でおなじみのSoftBank(ソフトバンク)
[機種名]SoftBank Pocket WiFi 303ZT
[通信容量]月間30GB ※日制限なし

SoftBankが一番通信プランが充実しており

月間5GB・7GB・30GB・50GB・無制限などでレンタルしている店舗があります。
中には日制限がある機種もあるので注意して詳細を確認しましょう。

機種の中にはTVチューナーが内蔵しているWiFiルーターもあり
スマートフォンなどにアプリを入れるとテレビを見る事が可能

通信容量が多い機種を選べはいいの?

パッと見るとWiMAXのWiFiルーターが無制限で何も気にせず使えるから
WiMAXで一択だと思いますが、WiMAXにもデメリットはあります。

・サービスエリアは普通だが電波受信感度が弱い
・無制限だが使い過ぎて一番使いたい時間帯に制限が適用されてしまう

こういった理由から場所によっては問題なく利用できる人と快適に利用できない人の
格差が激しいため、無制限であっても利用者が偏っていない理由になります。

通信容量は利用するにあたって大事なことですが、
その以外のサービスエリアや契約内容も注意してレンタルすることをオススメいたします。

毎月自宅など50GB以上の利用する方は固定回線を契約した方が安い場合もございます。

自分の利用状況にあったWiFiルーターを選んでみましょう。

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