モバイルWiFiルーターの電池(バッテリー)はどれくらい持つの?

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バッテリーの持ち時間(連続通信時間)とは電源を付けて充電器に
繋いでいない状態でバッテリー容量が100%から0%になるまでの時間になります。

各メーカーから発表されている数値は10時間以上という機種もありますが
この数値はデータから算出した連続通信時間となりますので実際には
ここまで長時間バッテリーは持続しないのが事実です。

どうしてメーカー発表の数値も持たないの?

簡単に説明をすると電源をつけて何も接続しない状態なら連続通信時間は長くなりますが
大きなデータ量をダウンロードしたり、電波状況の悪い場所で使用したりなど
ガソリン燃料と同じで稼働した分、バッテリーは容量を使ってしまいますので
その分、連続通信時間は半分近くになる場合もあります。

実際の連続通信時間はどれくらい?

先程、説明したようにモバイルWiFiルーターを稼働すれば
バッテリー容量を使ってしまうので通常どおりWiFi接続をして
利用している場合は、実質4~7時間ほどの連続通信時間になり
使う方によってデータ容量は変動しますので時間に差がでてきます。

モバイルWiFiルーターの電池(バッテリー)を長持ちさせる方法

一番はモバイルWiFiルーターの電源を切るのが良いですがそれでは意味がないですよね。
充電ができる環境がある方は充電をしながら使うことをオススメしますが
基本持ち運んで外などで使用する人が多いでしょう。

◆バッテリー節電方法
・WiFiルーターのスリープモードを使う
スリープモードはWiFi接続が無いときに自動的に省エネモードに
なってくれる機能になるので節電にはもってこいの機能でしょう。
・モバイルバッテリーを持ち歩く
やはり長時間通信をする人もいるのでスリープモードなどにならない場合は
携帯用バッテリーを準備するのも1つの手でしょう。
・接続端末側のWiFi機能をオフにする。
こちらもスリープモードと意味は同じですがインターネットを
使わないときはWiFi機能を切っておくとWiFiルーターの稼働率も下がるので
節電に最適かとおもいます。

たまに何もネット接続していないのにバッテリーの消費が早い!
不良品だという声もお聞きしますが基本的にはWiFiルーターと接続機器を
繋げているだけでも、特にスマートフォンやパソコンはなにかしらバックグラウンドで
データ通信はされています。

極論、WiFiルーターもスマートフォンと同じで使えば電池を消費してしまうので
バッテリーの管理は各自の方法でおこなってみるといかがでしょうか。

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