WiMAXのお試しレンタルとは?無料で試す方法と注意点を解説

WiMAXのお試しレンタル

WiMAXを契約したいものの、自宅や職場で電波が安定するか、必要な通信速度が出るか不安に感じていませんか。

契約してからつながりにくさや速度不足に気づくのを防ぐには、本契約の前に、実際の利用場所で通信状況を確認することが大切です。そのための方法として、WiMAXのお試しレンタルがあります。

WiMAXのお試しレンタルとは、本契約の前に端末を一定期間借りて、通信のつながりやすさや速度、端末の使い勝手などを確認する方法です。

無料お試しサービスの「Try WiMAX」は、UQコミュニケーションズが提供する「UQ WiMAX」のサービスです。すべてのWiMAX事業者で利用できる共通のお試し制度ではなく、有料のレンタルサービスとも仕組みが異なります。

この記事では、Try WiMAXで無料体験する方法と有料の短期レンタルとの違い、家電量販店で申し込めるか、目的に合った選び方、申し込み前の注意点を解説します。WiMAXを契約する前に、自宅や職場で通信状況を確かめたい方は、ぜひ参考にしてください。

WiMAXを契約前に試す2つの方法

WiMAXを契約前に試す方法は、UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」と、レンタル専門サービスの2つに分けられます。

Try WiMAXは無料で通信状況を確認できる一方、貸出機種や利用期間には条件があります。レンタル専門サービスは有料ですが、機種や利用期間を選びやすいのが特徴です。費用をかけずに試したいのか、特定の機種を希望する期間だけ試したいのかを基準に選びましょう。

無料で試すなら「Try WiMAX」

費用をかけずにWiMAXの通信状況を確認したい場合は、UQコミュニケーションズが提供する「Try WiMAX」が選択肢になります。モバイルルーターまたはホームルーターを借りて、自宅や職場など、実際に使用する場所でつながりやすさや通信速度を確認できます。

登録料や通信料、機器レンタル料、配送費用はかかりません。ただし、貸出期間は端末のお届け日から最大15日間で、選べる端末も対象機種や在庫状況によって異なります。費用をかけずに通信環境を確認したい方に向いている方法です。

期間や機種を選ぶなら「ポケットWiFiレンタル」

試したい機種や利用期間を選びたい場合は、ポケットWiFiレンタルサービスやホームルーターレンタルが選択肢になります。料金はかかりますが、必要な日数に合わせて借りられるため、実際の使用環境で通信状況や使い勝手を確認できます。

WiFiレンタル本舗なら、WiMAX対応端末を最短1日から必要な期間だけレンタルできます。外出先でも使いたい方はモバイルルーター、自宅や職場に据え置いて使いたい方はホームルーターなど、用途に合わせて端末を選べます。

たとえば、持ち運びやすさを重視するならSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01のレンタル、自宅での安定した据え置き利用を試したいならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13のレンタルが選択肢になります。

レンタル専門サービスを選ぶ際は、端末のレンタル料金だけでなく、送料や補償料を含めた総額、受取・返却方法も確認しましょう。

Try WiMAXとレンタル専門サービスの違い

サービス種別

料金

貸出期間

機種の選びやすさ

向いている人

Try WiMAX

無料

15日間(お届け日から返却日まで)

対象機種から選択

費用をかけずに通信チェックをしたい人

ポケットWiFiレンタル

有料

1日単位など短期から長期まで

取扱端末から選択

機種や利用期間を選んで試したい人

Try WiMAXは無料で利用できますが、貸出期間には配送にかかる日数も含まれます。また、期限までに返却が確認できない場合や、端末を紛失・破損した場合は、機器代金相当額を請求されることがあります。

有料のポケットWiFiレンタルは料金がかかる一方、機種や利用期間を選びやすいのが特徴です。モバイルルーターとホームルーターの両方を扱うサービスなら、外出先で使う場合と自宅で据え置き利用する場合のどちらも試しやすくなります。利用する際は、レンタル料金だけでなく、送料や補償料、受取・返却方法も含めて比較しましょう。

外出先でも使用する場合はモバイルルーター、自宅に据え置いて複数台で使用する場合はホームルーターを試すと、契約後の使い方に合うか判断しやすくなります。

無料の「Try WiMAX」が向いている人と注意点

Try WiMAXが向いている人

Try WiMAXは、費用をかけずに自宅や職場の通信状況を確認したい方に向いています。WiMAXの提供エリア内でも、建物の構造や階数、端末を置く場所などによって、つながりやすさや通信速度は変わります。

実際に利用する場所で試せるため、「仕事でWeb会議を問題なく行えるか」「夜間も動画を快適に視聴できるか」など、本契約後と同じ使い方で確認できます。

ただし、貸出期間や対象機種は決められているため、特定の機種を希望する方や、利用日程を自由に選びたい方には適さない場合があります。

申し込み前に確認したいこと

Try WiMAXの貸出期間は、端末のお届け日から15日間です。返却日(最終日)の24時までに発送を済ませる必要があるため、メールに記載された返却期日を確認しておきましょう。

申し込みには、申込者本人名義のクレジットカードが必要です。また、過去の利用状況や対象機種の在庫によっては申し込めない場合があります。利用条件と返却期限は、申し込み前に公式サイトで確認してください。

試用中は通信速度を1回測るだけでなく、朝・昼・夜のつながりやすさを確認することが大切です。動画視聴やWeb会議、ファイルの送受信など、契約後に予定している用途も実際に試しましょう。

有料のWiMAXレンタルが向いている人と注意点

有料レンタルが向いている人

有料のポケットWiFiレンタルサービスは、試したい機種や利用期間を選びたい方に向いています。契約前の確認だけでなく、出張や旅行、引っ越し前後など、必要な期間だけWiMAX対応端末を使いたい場合にも利用できます。

外出先で使うならモバイルルーターレンタル、自宅で据え置き利用するならホームルーターレンタルが選択肢になります。契約前に実際の使用環境で端末の使い勝手を確認できる点は、有料レンタルの大きなメリットです。

料金や受取・返却方法を確認する

有料レンタルを比較するときは、1日あたりの料金だけでなく、送料や補償料を含めた総額を確認しましょう。受取方法や返却期限、延長料金もサービスによって異なります。

WiMAX端末には、通常の通信モードとは別に、より広いエリアで通信できるモードが用意されている場合があります。追加料金やデータ容量の条件が異なることがあるため、利用可能な通信モードも事前に確認しておくと安心です。

ヤマダ電機やヨドバシカメラでWiMAXをレンタルできる?

家電量販店ではWiMAXの契約や相談が中心

ヤマダデンキでは「YAMADA WiMAX 5G」、ヨドバシカメラでは「ワイヤレスゲート WiMAX +5G」などを取り扱っています。ただし、家電量販店で受け付けているのはWiMAXの本契約が中心で、契約前に端末を一定期間持ち帰って試すレンタルサービスとは異なります。

家電量販店は、端末を実際に見ながら、料金プランや機種について相談したい方に向いています。一方、自宅や職場で数日間使用して通信状況を確認したい場合は、Try WiMAXまたはポケットWiFiの短期レンタルサービスを利用しましょう。

Try WiMAXはWebから申し込む

無料お試しサービスの「Try WiMAX」は、現在、家電量販店の店頭では取り扱われていません。利用する場合は、UQ WiMAXの公式サイトから申し込みます。

費用をかけずに通信状況を確認するならTry WiMAX、機種や利用期間を選びたい場合は有料のレンタル専門サービスが向いています。ポケットWiFiレンタルサービスを利用すれば、自宅や職場で端末を使いながら通信状況を確認できます。

WiMAXを契約前に試すメリット

WiMAXは提供エリア内であっても、建物の構造や端末の設置場所、利用時間帯、同時に接続する台数などによって、通信速度や安定性が変わります。契約前に実際の利用環境で試すことで、エリアマップや端末のスペックだけでは分からない使用感を確認できます。

実際に使う場所の通信状況を確認できる

公式サイトのエリアマップでは利用可能な地域を確認できますが、自宅や職場での通信速度や安定性までは判断できません。建物の構造や階数、窓からの距離などによって、電波の入りやすさが変わるためです。

特にホームルーターは設置場所の影響を受けやすく、同じ家の中でも窓際と部屋の奥で通信状況が異なる場合があります。契約前に試せば、普段使う部屋で問題なく通信できるか確認できます。

予定している用途で問題なく使えるか分かる

Webサイトの閲覧やSNSは快適でも、Web会議や動画視聴、ファイルの送受信では通信速度や安定性が不足することがあります。複数台を同時に接続する場合も、1台だけで使用するときとは通信状況が変わる可能性があります。

お試し期間中に、契約後と同じ用途や接続台数で使ってみることが大切です。普段利用する時間帯も含めて試すことで、自分の使い方に合っているか判断しやすくなります。

モバイルルーターとホームルーターの使い勝手を確認できる

外出先へ持ち運ぶならモバイルルーター、自宅での利用が中心ならホームルーターが基本的な選択肢です。ただし、持ち運びやすさやバッテリー管理、設置場所、同時接続台数など、実際に使わなければ分かりにくい違いもあります。

契約後の用途に近い端末を試すことで、通信性能だけでなく、日常的な使いやすさまで確認できます。

WiMAXのお試し期間中に確認したい3つのポイント

短いお試し期間を有効に使うには、確認する項目をあらかじめ決めておくことが大切です。通信速度を一度測るだけでなく、場所や時間帯、用途などの条件を変えて試しましょう。

利用場所ごとの通信状況

自宅ではリビングや寝室、作業部屋など、実際にWiMAXを利用する場所で通信状況を確認します。ホームルーターの場合は設置位置を変え、窓際と部屋の奥で違いがあるかも試しましょう。

モバイルルーターを外出先でも使う予定なら、職場や通勤先などでも確認します。速度測定の数値だけでなく、Webサイトの表示、動画の再生、Web会議の音声や映像に問題がないかを見ることが重要です。

利用する時間帯の安定性

通信状況は、利用する時間帯によって変わることがあります。昼間だけでなく、普段利用する平日の夜や休日にも試し、速度の低下や通信の途切れがないか確認しましょう。

一度だけ記録した最高速度よりも、日常的に利用する時間帯に安定して通信できるかが重要です。

通信モードとデータ利用条件

Try WiMAXでは、通常のスタンダードモードに加えて、より広いエリアで通信できるプラスエリアモードも利用できます。

スタンダードモードは月間データ容量の上限がありません。一方、プラスエリアモードは月間30GBまでです。Try WiMAXでは追加料金なしで利用できますが、本契約後は利用月に1,100円(税込)のオプション料金が発生します。

お試し中はどちらのモードで通信しているかを確認し、追加料金のかからないスタンダードモードでも、予定している場所で問題なくつながるか試しておきましょう。

WiMAXのお試しレンタルを申し込んで返却するまでの流れ

Try WiMAXのイメージ

WiMAXのお試しレンタルは、Webでの申し込み、端末の受け取り、通信状況の確認、返却という流れで利用します。Try WiMAXと有料のレンタル専門サービスでは、申し込み条件や返却方法が異なるため、事前に利用するサービスの案内を確認しておきましょう。

1

サービスと端末を選んで申し込む

まず、Try WiMAXと有料レンタルのどちらを利用するか決め、試したい端末を選びます。費用をかけずに試したい場合はTry WiMAX、利用期間や機種を選びたい場合はレンタル専門サービスが向いています。

申し込み前に確認したいのは、利用期間と返却期限です。あわせて、送料や補償料、利用できる通信モードなども確認しましょう。

  • 端末のお届け日と利用開始日

  • 利用期間と返却期限

  • 端末のレンタル料金と送料

  • 補償サービスの内容

  • 申し込み条件と支払い方法

Try WiMAXの申し込みには、申込者本人名義のクレジットカードが必要です。ポケットWiFiレンタルサービスはWebから申し込めるものが多く、本人確認や支払い方法の条件はサービスによって異なります。

申し込み後に届くメールには、お届け日や返却期限などの重要な情報が記載されています。返却が完了するまで保存しておきましょう。

2

端末を受け取って通信状況を確認する

端末が届いたら、本体や充電器、ケーブル、返却用品などの同梱物を確認します。不足や破損がある場合は、利用を始める前にレンタル事業者へ連絡しましょう。

Try WiMAXでは、端末本体のほか、SIMカード、ACアダプタや充電器、ケーブル、梱包材などが同梱されています。同梱物はモバイルルーターとホームルーターで異なるため、届いたときに内容を確認し、返却まで保管してください。

※参考:Try WiMAX 使い方ガイド(UQ WiMAX公式)

端末を起動したら、SSIDとパスワードを確認して、スマートフォンやパソコンを接続します。自宅ではリビングや寝室、作業部屋など、実際に利用する場所で通信状況を確かめてください。

通信速度の数値だけでなく、普段の用途で問題なく使えるかを確認することが大切です。朝・昼・夜と時間帯を変えながら、動画視聴やWeb会議、ファイルの送受信、複数台での同時接続などを試しましょう。

通信が不安定な場合は、端末を窓際や少し高い位置に移し、設置場所による違いも確認します。プラスエリアモードを利用した場合は、スタンダードモードだけでも問題なく通信できるか試しておきましょう。

3

返却期限までに端末一式を返送する

返却前に、端末本体や充電器、ケーブルなどの同梱物がすべてそろっているか確認します。SIMカードの取り扱いや梱包方法はサービスによって異なるため、同封された返却案内に従ってください。

Try WiMAXは、返却日(最終日)の24時までに発送手続きを済ませると返却完了になります。到着時の段ボールにレンタル品をすべて梱包し、同封の配送伝票を貼り付けて返送します。レンタル期間の延長はできません。

WiFiレンタル本舗では、同封のレターパックに端末一式を入れてポストから返却できます。レンタル終了日の夜間に返却する場合は、翌朝10時までに投函すれば問題ありません。

返却後は、確認が取れるまで追跡番号の控えを保管しておくと安心です。有料レンタルの延長を希望する場合は、返却期限を迎える前に手続きを行いましょう。

WiMAXの初期契約解除制度とは?

「契約後に電波が入らなければ、初期契約解除制度を利用すればよい」と考える方もいるかもしれません。しかし、初期契約解除制度は、WiMAXの通信状況を無料で試すための制度ではありません。

初期契約解除制度とは、WiMAXの本契約後、定められた期間内であれば契約を解除できる制度です。UQ WiMAXでは、個人名義で契約した方を対象に、通信サービスを利用できるようになった日と契約書面を受け取った日のうち、遅い日から起算して8日を経過するまでの間、書面により手続きできます。

ただし、購入した端末は初期契約解除制度の対象外です。また、登録料や解除までに利用した通信サービスの料金なども支払う必要があるため、契約にかかった費用がすべて無料になるわけではありません。

申し込み方法によって利用できる制度が異なる

UQ WiMAXでは、契約方法によって利用できる制度が異なります。電話で契約した場合や料金プランを変更した場合は「初期契約解除制度」、店頭やオンラインショップで契約した場合は「8日間キャンセル(確認措置制度)」の案内を確認してください。

8日間キャンセルは、自宅の電波状況が不十分な場合や、契約時に必要な説明が十分に行われていなかった場合などに利用できる制度です。理由を問わず自由にキャンセルできる仕組みではなく、契約解除日までに発生した利用料金は負担する必要があります。

自宅や職場の電波状況を確かめたい段階では、本契約後の解除制度を前提にするより、契約前にTry WiMAXや短期レンタルを利用するほうが適しています。

※参考:8日間キャンセル(確認措置制度)について

Try WiMAXを利用するときの注意点

WiMAXレンタルの申し込みから返却までの流れ

Try WiMAXは、WiMAX対応端末を15日間無料で試せるサービスです。登録料、通信料、機器レンタル料、配送費用はかかりませんが、貸出期間や返却方法、通信モードなどには利用条件があります。

返却期限や同梱物、紛失・破損時の違約金、プラスエリアモードのデータ容量など、申し込み前に確認しておきたい主な注意点を以下で解説します。詳細な条件は、UQコミュニケーションズの利用規約もあわせてご確認ください。

※参考:Try WiMAX レンタル利用規約

貸出期間は最大15日間で延長できない

Try WiMAXの貸出期間は、端末の引き渡しが完了した日から最大15日間です。利用者の都合で受け取れなかった場合も、指定日に引き渡しが完了したものとして扱われることがあるため、確実に受け取れる日を指定しましょう。

Try WiMAXの貸出期間は延長できません。返却日(最終日)の24時までに発送手続きを済ませる必要があります。返却が間に合わない場合は、そのまま使用を続けず、Try WiMAXのカスタマーサポートへ連絡してください。

返却時は、到着時の段ボールに端末やSIMカード、付属品を梱包し、同封の配送伝票を貼り付けて返送します。指定された方法以外で返却する場合は、送料が利用者負担となります。

未返却・紛失・破損時は違約金の対象になる

返却期限の翌日から32日が経過しても端末が返却されない場合は、利用規約に定められた違約金を請求されることがあります。

また、利用者の責任によって端末やSIMカードに故障、紛失、破損などが生じた場合も、違約金の対象となる可能性があります。トラブルが発生したときは、自分で修理せず、速やかにカスタマーサポートへ連絡しましょう。

Try WiMAXの違約金

機器の種類

違約金

Speed Wi-Fi HOME 5G L13

27,720円(不課税)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 本体

27,720円(不課税)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 ドック

4,400円(不課税)

Speed Wi-Fi 5G X12

27,720円(不課税)

SIMカード

3,300円(不課税)

返却前には、端末本体だけでなく、SIMカード、充電器、ドックなどの同梱物がすべてそろっているか確認してください。

レンタル品と一緒に私物を入れないことも大切です。Try WiMAXの利用規約では、利用者の私物が誤って同梱された場合、所有権を放棄したものとみなされ、処分される場合があります。

プラスエリアモードは月間30GBまで

WiMAX +5G対応端末には、通常利用するスタンダードモードと、より広いエリアで通信できるプラスエリアモードがあります。

スタンダードモードは月間データ容量の上限がありません。一方、Try WiMAXのプラスエリアモードは月間30GBまでです。30GBを超えると、その月の末日までプラスエリアモードの通信速度が最大128kbpsに制限されます。スタンダードモードは、この容量超過による速度制限の対象外です。

注意したいのは、プラスエリアモードの30GBに、同じ月に同一の貸出端末を使用したほかの利用者の通信量も合算される点です。そのため、端末を受け取った時点ですでにデータ容量の一部が消費されている可能性があります。

Try WiMAXではプラスエリアモードも追加料金なしで利用できますが、UQ WiMAXの本契約後に利用すると、通常は利用した月に1,100円(税込)のオプション料金が発生します。スタンダードモードへ戻しても、その月の料金は日割りになりません。

UQ WiMAXの本契約後にプラスエリアモードを利用すると、通常は利用した月に1,100円(税込)がかかります。ただし、auスマートバリューまたはUQ mobile「自宅セット割 インターネットコース」が適用されている期間は、オプション利用料が無料になります。各割引には申し込みや適用条件があるため、契約前に確認しましょう。

お試し中は、スタンダードモードだけでも実際に使う場所で問題なく通信できるか確認しましょう。プラスエリアモードを使用したときだけつながる場合は、本契約後の追加料金やデータ容量も含めて検討する必要があります。

有料のWiMAXレンタルを利用するときの注意点

ポケットWiFiレンタルやWiMAXレンタルは、Try WiMAXよりも機種や利用期間を選びやすいことが利点です。一方、端末のレンタル料金以外に送料や補償料がかかる場合があります。

サービスごとに料金体系や返却方法、延長の可否、補償内容が異なるため、申し込み前に支払総額と利用条件を確認しましょう。

レンタル料金だけでなく支払総額を確認する

有料レンタルを比較するときは、1日あたりの料金だけで判断せず、端末のレンタル料金、往復送料、補償料、受取手数料などを含めた総額を確認することが大切です。

短期間の利用では、送料などの固定費が支払総額に占める割合が高くなります。料金の安さだけでなく、必要な機種を希望する期間だけ借りられるか、受取・返却方法が利用日程に合っているかも比較しましょう。

返却期限と延長方法を確認する

有料レンタルでは、返却日が発送手続きを行う日を指す場合と、レンタル事業者への到着日を指す場合があります。返却期限の基準を誤ると、延長料金や遅延損害金が発生する可能性があります。

利用期間を延長できるサービスでも、返却期限を迎える前に手続きが必要です。返却が遅れそうな場合は、無断で使用を続けず、早めに延長方法を確認しましょう。

WiFiレンタル本舗では、レンタル終了日の翌朝10時までに、同封のレターパックをポストへ投函すれば返却できます。レンタル期間中であれば、Webから延長手続きも可能です。

連絡や延長手続きをせずに返却が遅れた場合は、1日1台につき1,100円(税込)の遅延損害金が発生します。返却後は、確認が取れるまでレターパックの追跡番号を保管しておくと安心です。

紛失・破損時の補償範囲を確認する

有料レンタルでは、利用者の過失による故障や破損について、修理代金や端末代金を請求される場合があります。モバイルルーターを外出先へ持ち運ぶ場合は、落下、水濡れ、置き忘れ、盗難などに注意が必要です。

補償オプションに加入していても、すべてのトラブルが補償されるとは限りません。故障や水濡れは対象でも、紛失、盗難、付属品の不足などは対象外となる場合があります。

WiFiレンタル本舗では、税込550円の安心補償サービスに加入すると、故障時の修理代金が全額免除されます。ただし、紛失や盗難によって端末を返却できない場合は、安心補償サービスへの加入にかかわらず本体代金が発生します。

補償内容で確認したい項目

  • 落下や水濡れによる故障が対象になるか

  • 紛失や盗難が補償されるか

  • 修理代金や自己負担額の上限

  • 充電器やケーブルなどの付属品も対象になるか

  • トラブル発生時の連絡方法

端末が届いたら、利用を始める前に外装の傷、画面表示、充電端子、ケーブル、付属品の不足などを確認してください。到着時点で異常がある場合は、すぐにレンタル事業者へ連絡しましょう。

WiMAXお試しレンタルに関するよくある質問

WiMAXのお試しレンタルを申し込む前に、よくある疑問をまとめました。Try WiMAXと有料のレンタル専門サービスでは、契約への切り替え方法、支払い方法、延長の可否などが異なります。申し込み前に確認しておきましょう。

お試し後にそのまま本契約できますか?

Try WiMAXで通信状況を確認したあと、UQ WiMAXを契約することは可能です。ただし、Try WiMAXで借りた端末をそのまま使い続けられるわけではなく、レンタル品はいったん返却する必要があります。

レンタル専門サービスを利用した場合も、基本的にはレンタルと本契約は別手続きです。WiFiレンタル本舗のようなレンタルサービスで端末の使い勝手を確認し、その後、希望するWiMAXサービスをあらためて契約する流れになります。

本契約を前提に試す場合は、同じ機種を契約できるか、端末代や登録料が別途かかるかも確認しておきましょう。

クレジットカードがなくてもレンタルできますか?

Try WiMAXの申し込みには、申込者本人名義のクレジットカードが必要です。デビットカードやプリペイドカードなどは利用できない場合があるため、申し込み前に条件を確認してください。

有料のレンタル専門サービスでは、利用できる支払い方法がサービスごとに異なります。クレジットカード以外の支払い方法に対応している場合もありますが、本人確認や未返却時の対応を目的として、カード決済が必要になるケースもあります。

支払い方法は、申し込み前に必ず確認しておきたい項目です。法人名義で利用する場合や、家族名義のカードを使いたい場合も、事前に利用条件を確認しましょう。

レンタル期間の延長はできますか?

Try WiMAXの貸出期間は最大15日間で、延長はできません。返却日までに発送手続きを済ませる必要があるため、端末が届いたら早めに通信状況を確認しましょう。

有料のレンタル専門サービスでは、延長できる場合があります。ただし、在庫状況や申請期限によっては希望どおりに延長できないこともあるため、継続して使う可能性がある場合は早めに確認することが大切です。

WiFiレンタル本舗では、レンタル期間中にWebから延長手続きが可能です。なお、延長はレンタル期間を延ばす手続きであり、通信量が追加されるわけではありません。

ホームルーターとモバイルルーターはどちらを試すべきですか?

自宅での利用が中心ならホームルーター、外出先でも使いたいならモバイルルーターを試すのが基本です。ホームルーターはコンセントにつないで据え置きで使うタイプで、家族や複数台の端末で使いたい場合に向いています。

モバイルルーターは持ち運びができるため、通勤先、出張先、旅行先などでも使いたい方に向いています。一方で、バッテリー管理が必要になるため、自宅だけで使う場合はホームルーターのほうが扱いやすいこともあります。

迷った場合は、契約後に使う場所と時間帯に近い条件で試すことが大切です。自宅の作業部屋で使うのか、外出先でも使うのかを基準に選びましょう。

ヤマダデンキやヨドバシカメラでお試しレンタルできますか?

ヤマダデンキやヨドバシカメラなどの家電量販店では、WiMAXサービスの契約相談や本契約を扱っている場合があります。ただし、契約前に端末を一定期間持ち帰って試す「お試しレンタル」とは異なります。

無料でWiMAXを試したい場合はUQ WiMAXのWebサイトからTry WiMAXを申し込み、機種や利用期間を選んで試したい場合はWiFiレンタル本舗などのレンタル専門サービスを利用する方法があります。

WiMAXは契約前に実際の利用場所で試して選ぼう

WiMAXを契約前に試したい場合は、目的に合わせて方法を選ぶことが大切です。費用をかけずに自宅や職場の通信状況を確認したい場合は、UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」が選択肢になります。一方で、利用日数や機種を選びたい場合は、WiFiレンタル本舗などのレンタル専門サービスが向いています。

家電量販店では、WiMAXの契約相談や端末の確認ができる場合がありますが、契約前に端末を一定期間持ち帰って試すお試しレンタルとは異なります。実際の利用場所で電波状況や通信速度を確認したい場合は、Try WiMAXや短期レンタルを利用すると判断しやすくなります。

WiMAXは、エリア内であっても建物の構造や設置場所、利用時間帯によって通信状況が変わることがあります。契約前に、普段使う部屋や時間帯、動画視聴やWeb会議などの用途で試しておくと、本契約後のズレを防ぎやすくなります。

無料で試せるかどうかだけでなく、返却期限、延長の可否、補償内容、プラスエリアモードの条件なども確認しておきましょう。WiMAXを安心して使い始めるためには、「自分の利用場所と使い方で問題なく使えるか」を基準に選ぶことが重要です。

WiMAXの最新機種を1日からレンタルできる|WiFiレンタル本舗

運営会社 株式会社エイダ(Ada. Co., Ltd.)
インボイス登録番号 T6020001087054
サービス名 WiFiレンタル本舗
住所 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目2-3 山房ビル 3F
設立 2010年 8月
TEL 03-6206-9955
事業内容 映像・通信機器のレンタル業、家電部品の販売
メール info@wifi-honpo.com
URL https://wifi-honpo.com/
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■休業日
  • 料金について
    レンタル料金のほかに任意で加入できるオプション料金が発生いたします。契約手数料や通信料はかかりません。

    発送料・返送料

    往復送料として1,100円(税込)が発生いたします。
  • 配送について
    ゆうパック・ヤマト運輸にて発送いたします。時間指定可能です。

    最短レンタル開始日

    16時までのご注文で最短で翌日のレンタルが可能です。

    当日受け取りはこちらから
  • 支払いについて
    個人のお客様はクレジットカード決済、法人のお客様に限り、銀行振込(前払い)をご選択いただけます。 クレジットカード決済
  • レンタル期間について
    配送希望日がレンタル開始日です。レンタル終了日の翌朝10時までにポスト投函が完了すれば問題ございません。

    期間延長

    延長申し込みページからレンタル商品と日数をお選びいただきご注文ください。
  • トラブルについて
    紛失・破損の際には本体代金または修理代金を請求いたします。お客様は事前にレンタル約款にご同意の上お申し込みください。

    安心補償サービス

    ご加入いただいた場合は、故障時の修理代金を全額免除いたします。
  • 法人のお客様へ
    お見積書が必要な法人・団体様は、法人お見積りフォームからご依頼ください。通常、振込(前払い)にて対応いたします。